支部の取り組み

クラブ制会員制、完全非営利団体という独自の体制を持つKDJapanでは、その性質上仲間同士のコミュニケーションや結束力が非常に高く、最長の指導実績を誇る原動力となっております。その中でも京都支部はプロショップを持たない(2010年10月現在)集まりにも関わらず年配の方から社会人・学生の方まで幅広いメンバーが”生涯安全潜水”をめざし楽しく活躍しております。

DSC_0080また、支部発足当初より、ボランティアとして水中清掃活動に積極的に取り組み、嵐山クリーン作戦は2011年で第30回を迎えます。当初はKDのDSC_0158みの地道な活動であったものが、近年は洛陽高等学校、ワイズメンズクラブ、嵐山保勝会、養護学校つばさ園、京都市まち美化対策室等多数の団体、企業に支えられながら400名体制の大規模な事業となってまいりました。

 

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海掃除も同様に舞鶴市竜宮浜海水浴場の清掃を行っております。
こちらも海上保安庁、京都府水難救済会、DSCC 福井・京都地区スキューバダイビン
グ安全対策協議会、舞鶴保安DSCF0576学校等の協力を得て、地区の恒例行事として毎年多数の応援のもと開催しております。昨今は上記協力団体の他、社団法人レジャースポーツダイビング産業協会や財団法人日本釣振興会の支援を得るまでになっております。こうしたダイビングと地域に根付いたボランティア活動を結び付けた活動が我々関西潜水連盟が市民権を得るための活動と信じ、日々積極的に活動をしております。

プロショップを持たない支部のため、京都支部教育部では年一回の支部主催で講習・検定会を開催し、京都産業大学生を中心とした一般のダイバーを認定しております。

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さらにクラブ員には無画像 047料でエアチャージ券を配布し、ダイビングでの費用的負担減少にも多少ながらお手伝いさせていただいております。

京都支部では月1回の定例役員会を開催し各所属クラブの注意喚起や新たな案内などのコミュニケーションの場として活用しております。支部役員の皆さまの温かいボランティア精神のもと、ここまでやって来ることができたものと自負しております。またさらに次の世代が安心してダイビングしていける環境を作るべく、日々努力してまいります。